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手話
意思伝達指導


文字・指文字指導プログラム

指導段階 1 指導段階 2 指導段階 3 指導段階 4 指導段階 5
子供の姿
・毎日繰り返される生活にいては身振りや手話で表現されたことがわかる。

・自分の要求や気づいたことをを身振りや手話で表現する。

・いたずら描き・物の大きさや形に関心を持つ

・自分の描いた図形に「コレオハナ」と名付ける。

・同じ形の物を同定する(「同じ、同じ」)。

・身近な人の名前を頭指文字で表す。読み取る。

・話しことばに対して文字ことばがあることに気づく。

・文字は形に合わせて読めば、話し言葉になるという、文字の仕組みや原理が少しずつわかり始める(例;お母さん〉。

・身近な人の名前を指文字で表す。読み取る。

・自分の考えや体験したことを、大好きな人だけでなく、他の人にも伝えたい

・共感して欲しいという欲求が強くなる。

・大人が文字を書いてやると自分でも書きたかる。

・文字を書くように丸や四角を書く。・自分の書いた文字らしきものを説明する。

・絵本の絵と文字を区別する。

・身近なものの名前を指文字で綴る。読み取る。

・指文字とひらがなのマッチング。

・文字を拾い読みする。

・同じ文字が色々なことばに使われていることを発見し、知りたがる。・自分の知っている文字を書きたがる。・文章を読みたがる。

・文字を本当にわかって使いこなそうとする。

・助詞を指文字で表しながら、きちんとした日本語で話す。読み取る。

・簡単な文章を書く。

指導内容留意点
・スキンシップ遊びなど心を通わせる遊びを親子で楽しむ。

・身振りなどと絵カード(前概念)などとの結合をはかる。

・指文字の発信運動の基礎作りとして、手遊びや模倣遊びなど手指の巧緻性を高める遊び。

・コミュニケーションカードに文字を書き添えておき、目に触れる環境を作る。

・コミュニケーションするその場で、子どもの関心事を絵と文字で描いてみせる。

・家の中の道具や場所などに、文字ラベルを貼ったり、名前を書いて文字に親しませる。

*文字を書かせたり、読ませたり、覚えさせたりしない。

*大人の子供に対する豊かな話し掛け、語り掛けが大切。

*この語り掛けをより分かり易くするためにコミュニケーションカードを用いる。絵や文字を用いてことばを教えるのではない。

・文字を書き添えたカード(コミュニケーションや体験カード)を見やすい場所につるしておき、子どもが興味を持ったらそのことについて話し合う。

・絵日記を一緒に見ながら会話をする。

・簡単な文章を読み、手話で話す。

・知っている手話を、文字や指文字で日本語に置き換えて話す。読み取る。

・文字を書きたがるので書き順を教える

・絵日記を親子で描いたり、一緒に見ながら会話をする。

・文字をたどってリズミカルに読んで聞かせる。

・文字をたどって手話表現してみせる。

・子供が手話表現したことを文章にしてみせる。

使用教材
名前カード
場所カード
身近な物カード
体験カード
絵本
コミュニケーションカード
体験カード
絵日記
絵本
絵日記
絵本
絵日記
手紙
絵本


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